おはようございます。
松崎です。
今日は、お客さんと住宅展示場を回って来ます。

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先日、銀行の担当者と話していた時にこんな話がありました。

その地方銀行には3件ほど新規の申し込みを持って行った時に話した時の会話です。
不動産は3月が繁忙期ですので銀行も案件が集中しているらしくかなり審査が遅れている
ようでした。

コロナの影響は全くなさそうです。
弊社も全くないのですが・・・

今月だけで24億円分の融資申し込みが入っていると言っていました。
これがすごい数字なのか・・・?

と思うかもしれませんが、この支店の6ヶ月のノルマが約80億円と言っていました。
1ヶ月のノルマの倍くらい今月は申し込みが入っているんですね。

単純に考えてそれは忙しいですね・・・

かたや他の地方銀行に一昨日、新規で事前審査を申し込んで来ました。
その銀行からは、他にも案件あったら今月お願いします!

と言われました。

こっちの銀行は暇ではないと思いますが、まだまだ余力はありそうでした。
同じ地方銀行で規模も同じくらいの銀行です。

なのに案件の数が全然違いますね。

実は、こんな時は意外に案件を欲している銀行担当者h頑張ります。
銀行員にもノルマがありますからね。

私も今回この銀行に申し込んだ案件はこんな条件でお願いして来ました。

「絶対に今週中に結果を、連帯債務者が転職2ヶ月だけど絶対に通して、金利は0.5%以下・・・」

なんとも無茶苦茶なお願いですw

しかし、多分のこの条件で通してくれると思います。
担当者も絶対に承認とる!
と意気込んでいましたからね。

これが手一杯の銀行担当者だったらここまでやる気を出さなかったでしょうね。
そんな無理な案件やらなくても案件はたくさん来ていますからね。

こういうのは、なかなか一般の人にはみ抜けませんがこ言った状況を利用して
審査を出しても良いのです。

参考までに覚えておいてください。

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