おはようございます。
松崎です。
この時期の休日出勤は止むなし・・・
今日も頑張ります。

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先日、外国籍の方の十悪ローン相談がありました。

いつもブログでは外国籍の方は基本永住権を持っていないと住宅ローンを借りることは
難しいと話して来ました・・・。

永住権がない場合、申請中であれば融資を受けられる銀行もあります。
しかし、最近は違うようです。

永住権がなくても融資してもらえる銀行が増えているようです。

3〜4年前は永住権や申請していなかったら厳しかったのですが・・・
先日、話した銀行ではこんな条件がありました。

そもそもこの銀行は永住権がないと審査の土台にも乗らなかったのですが

・配偶者が日本人
・子供の有無
・勤続年数
・在留カードの有効期間
・在留期間5年以上
・現自宅の居住年数
・自己資金

上記の項目で条件に当てはまってくれば永住権なしでも融資可能です。

配偶者が日本人であったり子供がいるという部分は審査の上ではそれなりのポイントだと
思います。

というのも銀行からしたら住宅ローンを貸して返済せずに母国へ帰られてしまうのが
一番のリスクです。

配偶者が日本人や子供がいる場合、配偶者と子供を日本において帰ってしまうという事は
可能性として低いとは思いますのでそれなりのポイント。
という事です。

夫婦共日本人ではない場合、母国へ帰ってしまう可能性は大いにあり得ますからね

住宅ローンが外国籍の方に対して受け皿が大きくなって来ているというのは
日本もそういう時代になって来ているという事なんでしょうね。

ただ、条件もそれなりにたくさんあるので外国籍の方は覚えておいてください。

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