おはようございます。
松崎です。
昨日は、雪が降りましたね。
今日は外出が多いので天気が良くよかったです。

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建築会社さんから依頼を受ける中で
「お客さんの予算をあげて欲しい・・・」という依頼があります。

土地建物の予算が4000万円のところ5000万円にあげて欲しい・・・
という様な内容です。

予算を上げるって簡単ではないんですよね。
そもそも予算をあげても大丈夫な収入なのか?
という部分が大前提なので予算をあげても払えなければ意味がありません。

将来にわたって支払いができるのであれば問題がありません。
人生長いですからね、教育費、住宅費用、老後資金、と考えなければいけない
費用がたくさんあります。

これ以外にも耐久材や娯楽費なども計算しなければいけません。
耐久材というのは家具家電ですね。

あと40年人生があるとしたら新築時に購入した家電があと40年使えるかというと
そんな事はありません。

10年おきくらいに買い替えは必要になります。
家電って10年くらい経つと大体壊れますからね・・・

車もそうです。
ライフスタイルに合わせて買い替えも出てきます。
子供がいる間は、ワンボックスの様なファミリーカーで子供が独立すれば
小さい車でも大丈夫だと思います。

お互いの実家が遠ければ帰省するお金や家族旅行の費用も考えてお金ればなりません。
家を購入したおかけで家族旅行に行けない・・・というのも残念ですよね。

以前、金融庁のワーキンググループが公表した老後30年間で2000万円の取り崩しが
必要になるってニュースになりましたね。

その後、政府はあの報告書を否定しましたね。
否定しないと年金制度等が既に成り立たない事を認めてしまいますからね。

この2000万円の取り崩しが必要になるというのは、特別な費用は「除いて」です。
特別な費用とは、介護費用や住居のリフォーム費用などです。

という事は実際にもっと費用が必要になる”可能性”があるという事ですね。

そんな状況の中、予算を上げさせる・・・
ライフプランを行うとある程度、細かく必要資金が分かりますから
「予算はあげてはダメ!逆に下げてください!」という判断の時もありますし
「500万円はあげても大丈夫!」という時もあります。

その判断がライフプランを行うとできます。

マイホームを購入する際は、一度ライフプランしてみましょうね。

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