おはようございます。
松崎です。
今日も朝から予定が詰まっています・・・。

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以前、住宅ローンのお手伝いをしたお客さんからこんな連絡がありました。

もともと購入した物件は、任意売却物件でした。
競売にかかるん寸前で差し押さえ等もたくさん入っており住宅ローンが難航した案件でした。

そこを購入したお客さんからの相談で今度、マンションの大規模修繕に伴い修繕積立一時金が発生するとのことでした。
その額が約110万円・・・

このお金を銀行で借りたいと言う相談でした。

結論から言うとメインバンクのフリーローンを借りたので修繕積立一時金を払えたのですが
マンションってこの様に高額な一時金が発生する事があるのでしょうか?

マンションには基本的に長期修繕計画というものがあります。
古すぎるマンションには長期修繕計画がない事もあるのですが、基本的にはどのマンションにもあります。

長期修繕計画とは、長期にわたって建物の修繕計画を記したものです。
この計画に則って修繕を行っていくのですが、計画にない突発的な修繕や修理、著しく損傷が早いため繰り上げで
修繕工事などを行う場合は、修繕積立金が足りない事もあります。

この様な時に各世帯に対して修繕積立一時金を請求し修繕工事を行います。

あとはそもそもの修繕計画や積立金の計画がずさんだと一時金が発生する事があります。

今回のケースは、修繕計画の予定していた修繕工事費が想定していた金額よりも高かったらしく
各世帯に足りない分を一時金として徴収するという事になったそうです。

このお客さんが所有していたのはタワーマンションの高層階で床面積も大きかったので
110万円という負担額になりました。

このマンションは、今後修繕積立金・管理費が値上がりするそうです。

マンションの場合、新築購入時は修繕積立金も管理費も安かったのに後々どんどん高くなる・・・
ということは普通にあります。

修繕積立金や管理費が安いからと言って安心しないほうがいいです。
これらは将来にわたって高くなっていくと思っておきましょうね。

あとで生活がキツくならないようにしましょうね。

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