おはようございます。
松崎です。
今日はお客さんと住宅展示場へ行って来ます。

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先日、住宅ローンの団体信用生命保険(以下、団信)の相談を受けました。
内容は、通常の団信にガンなどの特約を付けた方がいいのか?
という相談です。

これは、住宅ローンを組む方の年齢によってもアドバイスが違います。

ガンなどの特約をつける場合、銀行指定のオプション団信に加入するか
民間の生命保険会社で同程度の内容の生命保険を作るかです。

銀行の団信と民間の生命保険会社の保険には双方どんな特徴があるのでしょうか?

銀行のオプション団信の場合は、簡単にいうと

・解約ができない
・金額が民間の生命保険よりも安い場合がある

この2つだと思います。

民間の生命保険の場合はこんな感じです。

・いつでも解約する事ができる
・より良い商品が出た時に乗り換えができる
・銀行団信よりも月額が高い可能性がある

というのが民間の生命保険の特徴だと思います。

銀行のオプション団信の場合、必要がなくなっても解約ができないというのが
デメリットだと思います。

仮に残債が100万円でオプション団信の保険金がなくても預貯金でどうにかなる。
という状況でも解約はできません。

民間の生命保険の場合は、不要になれば解約ができる。

それぞれに特徴があるともいますが、じっくり考えて自分はどっちの方が良いのか
考えて加入しましょうね。

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