こんにちは
松崎です。
忙しすぎて更新遅くなりました・・・。

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住宅ローンには期間選択型の固定金利があります。

5年固定金利や10年固定金利、20年固定金利なのです。
細かいことを言うと1年固定金利などもあります。

1年固定ってなんの意味があるんですかね?
借りるタイミングにもよりますが変動金利は年に2回金利の見直しがあります。
見直しの基準びは毎年4月1日と10月1日です。
この日の金利を基準に元金と利息の割合に変更があります。
金利が上がらなければそのまま変更無しと言うことです。

1年固定はこの2回の金利見直しの影響を受けないと言うことなんですが
そもそも1年なのでこの短期間で金利がどうしようもなく上がってしまうと言う可能性はものすごく低いです。

なので期間選択型の固定金利を選ぶ場合は、少なくとも5年や10年固定がおすすめです。
この時に注意していただきたいのが固定期間が終わった際の金利優遇幅です。

現在の変動金利は、0.3%台〜0.5%台が多いと思います。
固定期間が終わった際に変動金利にした場合に金利優遇がどのくらいか?
と言う事です。

1年固定金利でものすごく低い金利で借りられても固定金利期間が終わって変動金利にしたら
0.6%だった・・・

と言うのであれば、最初から金利0.5%で借りていた方が後々得です。

最初の提示された金利がいつまで続くのか?
と言う点が大事と言う事ですね。

そしてこの期間選択型の固定金利を選ぶ際には、変動金利にある125%ルールというのものは適応されません。
変動金利は、支払額が5年に1度見直されます。

その際に基準金利が上がっていれば支払額も増えます。
その増え幅に125%までしか上がらないというルールがあります。

しかし期間選択型の固定金利を選んで固定期間が終わって変動金利に変えるときはこの125%ルールがないので
金利情勢に合わせた支払額になるとい事です。

期間選択型の固定金利で毎月10万円支払っていたのが変動金利に変えたら15万円になる
可能性もあるのです。

期間選択型を固定金利を選ぶ場合は、固定期間終了後の変動金利の優遇幅と125%ルールがないという事を
覚えておきましょうね。

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