おはようございます。
松崎です。
今日は、契約業務など予定が詰まっています・・・

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住宅ローンは審査の際に3つ信用情報機関に個人情報を確認します。

CICとJICCと全銀協(JBA)です。
基本的には、この3つの情報機関い確認すれば申込者の信用情報が分かります。

しかし、銀行はこの3つ以外からの情報を持っているのです。

以前、こんなお客さんがいました。

フラット35で事前審査も承認になり本審査を進めていました。
審査を初めて2週間経過し審査の状況は住宅金融支援機構まで行き最終段階でした。
しかし、最後の最後に戸籍の除票を請求されたのです。

以前も話しましたが、戸籍の除票を請求されるという事は、同姓同名で債権異動などのネガティブな
情報がある時です。

このお客さんに関しては、上記のCIC、JICC、全銀協全ての信用情報を取得していましたが
おかしな点はありませんでした。

なのに住宅金融支援機構は、3つの情報機関に記載されていない情報を持っていたのです。

もともと持っていたのか独自のルートで手に入れたのかは不明です。

3つの情報機関にネガティブな情報さえなければ住宅ローンは借りれる。

と思っている人もいると思いますが、そんな事はないのです。
上記のお客さんのように審査をしている金融機関が独自の情報を持っていることもあるのです。

覚えておいてください。

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