おはようございます。
松崎です。
今日は、朝一で秋葉原からお仕事スタートです。
その後も予定が詰まっています・・・

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先日、住宅ローンの融資を依頼されているお客さんからこんな相談を受けた。

購入した不動産は、接道している道路が私道でした。
つい最近、私道の所有者が通行を禁止したニュースがありましたね。

通行したければ通行料を払え・・・みたいなニュースです。
かなりの世帯があの私道を利用していたので大きなニュースになっていましたね。

そもそも、もともと利用していた道路が所有者の気分でいきなり通行禁止にできるのでしょうか?
多分、通行地役権の阻害という事でまかり通らないと思うんですけどね。

今回のお客さんは自分の目の前の道もそう言った事になったらどうしよう・・・
と悩んでいました。

ただ、このお客さんの前面道路の私道は持分を持っていたのでニュースで起きた様な
事件にはならないと思っています。

ただ、指導の場合は気をつけなければいけない事もあります。
道路の管理が行政ではなく所有者たちで管理をしなければいけないという事です。

行政が管理している場合、道路に不具合があれば行政が直してくれます。
しかし私道の場合は、所有者全員で直さなければなりません。

費用がかかるのであればみんなで費用を出し合う必要があります。
その他にも、修繕金を積み立てようという話が出るかもしません。
そうなるとマンションの様に毎月修繕積立金が発生する事も考えられます。

この様に指導と接道している場合、確認事項やリスクなどをしっかり理解しておかなければ
なりません。

覚えておいてくださいね。

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