おはようございます。
松崎です。
今日は、お気楽なコンペに行ってきます。

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去年から取り掛かっていた案件がようやく融資実行まで目処がつきました・・・
多分1年くらいやっていたようなきが・・・

ここまで長引いたのは自社施工だったからです。

以前も、お話ししましたがご自身の会社が建築会社の場合、自分の家をご自身の会社で
請け負うことは銀行が嫌がるのです。

そのため、自社請負案件を受け受け不可!
としている案件もある。

そもそも何で自社施工はダメなのでしょうか?

自社が建築会社だったら自分の会社で建てたいと思うのは一般的なことかとは
思います。

その方が割引が効くかもしれないですしね。

しかし銀行は住宅ローンを使う場合、認めてくれない。
ただし、役員などの場合です。

従業員は特に問題ないと思います。

今回のお客さんは建築会社の役員でした。
役員ともなると請負金額の数字を操作できるような立場である可能性がありますから
実際の施工代金が2000万円に対して2500万円の請負契約書を作成し融資金額を
500万円余らせることも出来るかもしれません。

銀行はこれが嫌なのです。
住宅ローンはあくまで住宅を取得するためのローンです。
目的が明確にされています。

融資金を余らせて車を買ってしまう・・・・
絶対にダメなのです。

建築会社の役員の方が自社施工には気をつけてくださいね。

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