おはようございます。
松崎です。
今日は、お客さんと住宅展示場へ行ってきます。

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先日、お客さんからこんな相談があった。

「住宅ローンの審査を出したら落ちた!落ちる原因がわからない・・・」
という相談でした。

お客さんの属性を確認すると、確かに落ちる要素は見当たらない。
年収も1000万円以上、勤続年数も長いしどちらかという稀少性の高い専門職です。
借り入れもなし・・・

普通に考えたら銀行から飛びつくような案件です。

なのに結果が否決だったのです。

審査の書類を書いてから「否決」と連絡が来るまで1日。
この回答の速さだと個信(個人信用情報)が原因だと考えられます。

住宅ローンの審査をスタートすると大体、個信から確認をします。
個信とは、カードや他の借り入れの支払い状況ですね。

支払い状況が遅れていたり滞納していれば審査には通りません。

しかし、このお客さんは借り入れがない・・・
他の人の保証人にもなっていない・・・

理由が分からないので信用情報機関のCICにご自身の信用情報を取得してもらいました。

しかし、気なるような点はない・・・・
そもそも借り入れがありませんからね。

原因が分からずじまい・・・

稀にこういった案件があるんですよね。
あと考えられるのが売主ブラックです。

売主ブラックとは過去に銀行との間に不正行為などがあり取引停止とされている売主です。

今回、その売主から紹介された銀行なのでそれはないかと思いますが・・・
全く原因不明です。

久しぶりに原因不明な案件でした。
これからもっと深掘りしていくので、また原因がわかったらご紹介しますね。

ではでは。

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