おはようございます。
松崎です。
今日は金消契約に立ち会ってきます。

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昨日、定められた保証料の額よりも高くなることがある。
というお話しをしましたね。
その記事はこちら↓
「保証料が割高になったのはなぜ??」

昨日35年の借り入れで保証料は大体どこの銀行は100万円あたり20614円前後という話をしました。

これが私のお客さんで35000円くらいなった事がある。
というお話しをしましたね。

そして、それは申込者の問題か物件の問題と言いました。
これが銀行を変えることによって回避出来ることもあると・・・

今日はそれについて話したいと思います。

銀行は大まかに2つの審査をします。

申込者と購入物件です。
申込者は何となく分かりますよね。
将来にわたって支払が大丈夫か?という部分を審査します。

そして物件は、担保価値を審査します。
土地と建物にどのくらいの価値があるのか?という審査ですね。

保証料が割高になる理由として、2つです。
申込者が将来にわたって支払っていけるのか?この部分に懸念があると保証料が割高になったります。
保証会社もただで保証するわけにはいきませんからね。
万が一の時は申込者に変わって住宅ローンを貸してくれた銀行に申込者の代わりに残りの住宅ローンを全額代わりに払いますから。
支払に懸念がある人を他の人と同じ保証料で保証したら割に合いません。

なので保証料が高いのです。
では物件の時は??

これも申込者と考え方は同じです。
その物件に対して希望された金額を貸すことはリスクだと思っているのです。

銀行は、住宅ローンを貸す前に購入物件の担保評価を確認します。
その担保評価に対して住宅ローンを貸す額を決めています。

これは銀行によって違いますが、例えば担保評価2000万円の物件に対して1億円貸してくれと言っても割に合わない。
子供が10円のうまい棒を買いたいから1000円貸してと言ったら「そんなにいらないでしょ!」となりますよね。

だから銀行は担保評価の〇〇〇%までと決まりがります。
これが200%までであれば担保評価2000万円に対して4000万円まで貸してくれます。
こういった仕組みです。

物件が理由で保証料が割高になる時はこの担保評価に対して銀行の基準を超えた割合の融資希望があった時です。
恐らく段階があると思います。
基準を500万円超えると保証料が割高になるとか700万円を超えると審査は「否決」になるとか。

これが保証料が割高になる仕組みですね。

参考までに覚えておいてください。

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