おはようございます。
松崎です。
今日は、調子の悪くなったパソコンを買い替えに行ってきます。

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住宅ローンを借りる際に銀行に事務手数料や保証会社に保証料がかかります。
35年間の借り入れ期間だと大体融資額の2%くらいになります。

4000万円を借りると事務手数料も保証料も大体80万円を超えてきます。

細かい話をすると事務手数料の場合、融資額の2.2%で保証料の場合100万円借りるにあたり
20614円くらいかかります。

4000万円の場合

事務手数料の銀行だと880,000円

保証料の銀行だと824,560円です。

結構な金額かかりますよね。
事務手数料は大体一律ですが、保証料は借り入れ年数などによって金額が変わります。
借り入れ年数ごとに金額が決まっているんですね。

35年の借り入れだと上記の20614円くらいです。

これが稀に上記の金額よりも高くなる事があります。
30000円を超えることもあります。
私のお客さんで過去に35000円近くの保証料になったこともありました。

もともと35年の借り入れの場合は20614円くらいと言っていたのがなぜこのお客さんは
35000円近くになってしまったのでしょうか??

保証料は保証会社に支払うお金になります。
その金額が高いということは、その案件を保証をする事に対してリスクが高いことを
意味しています。

それは申込者の問題なのか購入する物件なのかどちらかに問題があるのです。

これは銀行選びで回避できることもあります。

この辺は次回お話ししたいと思います。

ではでは。

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