おはようございます。
松崎です。
今日は、予定が詰まっています。
朝一で秋葉原からスタートです。

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住宅ローン審査が通った!
嬉しいことだと思います。

しかし、審査が通った後にも住宅ローンには守らなければいけないルールがたくさんあります。
今日は、その一部をご紹介します。

審査が終わったら次は「金銭消費貸借契約」に進みます。
実際に銀行とお金を借りる契約を締結します。

この契約書の中にはたくさんの約定があります。

例えば、住所氏名などに変更があったら届けなければいけないとか
用途が変わる場合は事前に連絡をしなければならないとかがあります。

このような約定書に記載のあるルールを破ってしまうとどうなってしまうのか・・・

最悪の場合、「期限の利益」が喪失します。

期限の利益??って何でしょうね?
普段聞かない言葉だと思います。

簡単にいうと住宅ローンはお金を借りても1回払いの返済ではありません。
一般的な最長は420回払いです。

その分割払いを保護(守る)する約束です。
分割払いでいいよ、分割払いで払います。という権利です。

例えば、上記のような用途を勝手に住居からアパートに変更してしまっている・・・
差し押さえれた、債務整理した、破産した・・・などです。

一番気をつけなければいけないのが支払い遅延です。

期日通りにしっかり返済をするから分割払いが許されているのです。
その支払い期日を守らないと「期限の利益の喪失」となり銀行は一括返済を求めてきます。

住宅ローンって審査を通して終わりではなくてそこからスタートです。
守らなければいけないルールを破ってしまうと大変なことになります。

約定書の内容はしっかりと確認しておきましょうね。

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