おはようございます。
松崎です。
今日は、夕方からセミナーの打ち合わせがあります。

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住宅ローンの審査をする際に他の借り入れの申告をします。

カードローンやオートローン、ショッピングの分割払やリボ払いです。
上記の借り入れは、住宅ローンの審査をする上で重要な確認事項になります。

この他の借り入れによって借りれる希望額が変わる可能性があります。

今日はオートローンとショッピングの分割払についてお話ししたいと思います。

他の借り入れは年間でいくら返済しているのか??という点が重要です。
よくこんな質問を不動産屋さんや建築会社さんの営業マンから聞かれる事があります。

残価設定の時はどうなるの??
残価設定とは、オートローンでよく利用されている返済方法ですが、月々の返済額を抑えるために
最終支払月の返済額を多くしています。

例えば参加設定ありと無しではこの様な違いが出ます。

残価設定なし  45,000円/月
残価設定あり  20,000円/月 最終月 1,500,000円

と言うイメージです。
毎月の額が減らせる代わりに最終月の支払は多いのが特徴です。
この時、住宅ローンの審査ではどのように見るのでしょうか?

これは銀行によって違うと思いますが、1例上げるとフラット35の場合は残価設定分は審査に含まれません。
単純に毎月の支払い額だけが審査に影響します。

また、ボーナス払いがある場合は1年間の合計支払額を12ヶ月で割って1ヶ月の平均支払額を出します。

そしてリボ払いですが、フラット35の場合は審査には含まれないのです。
リボ払いはないものとして審査をします。

なので返済負担率には入らないんですね。

この辺は銀行によって考え方が違いますので希望額借りれるかどうかの際どい場合は銀行を選定するだけで
問題が解決する事もあります。

ぜひ、覚えておいてください。

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