おはようございます。
松崎です。
今日は、事務処理で一日終わりそうです。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

先日、銀行の担当者が来て
「何か案件ありませんか〜??」と言ってきた。

住宅ローンの案件があれば欲しい。
と言う事ですね。

たまたま進行している案件は、既にめぼしい銀行は決まっていたので案件を出す事はありませんでした。

大手不動産業者さんやハウスメーカーであれば1〜2件は事務所へ行けば拾えるかもしれませんがね
弊社は大手ではありませんので・・・

とはいえ案件があったとしてもその銀行担当者の住宅ローン商品とお客さんの属性や借り入れ条件が
合うとも限らない。

そもそも銀行担当者が、事務所へ来るのは基本的に案件が欲しいか書類の補充、月初の金利お知らせ
新商品などの説明です。

案件が欲しい・・・
銀行担当者もノルマがあります。

大手都市銀行は、待っていれば案件はポンポン入ってきます。
大手不動産業者やハウスメーカーが利用するのは大体都市銀行か第一地銀です。

しかしそれ以外の銀行はノルマを達成するのに四苦八苦です。

以前、地方銀行の担当者と話している時にノルマの話しをしました。

私「月のノルマっていくらなの??」

銀行担当者「融資額で2億以上ですよ〜」
正直これが大変な数字かと言うとそんな気はしません。

ちなみに第一地銀にも同じ事を聞いた事があります。

月のノルマは5億円以上と言っていました。
倍以上ですね。

月のノルマ設定が低いと言う事は、それだけエリア的に強くない地銀は住宅ローンの案件を取るのが大変という事ですね。

なので1件1件の案件は貴重です。
私のイメージは都市銀行の担当者よりも1件1件、全力で取り組んでいる感じはします。
都市銀行の担当者が皆全力ではないという事ではありませんが、都市銀行の担当者の中には案件相談した際に
無理そうな案件は「それは無理ですね〜」と言われて終わりの事もある。

もうちょっと、あーすればこーすれば土台に乗るかも!と考えて欲しいところなのですが
担当者によっては、そんな案件忙しいから構ってられない感半端ない人もいます。

そういう担当者には、もう相談しないんですがね。
都市銀行の中にも当然一生懸命取り組んでくれる人もいる。

中には、そのまま出すよりもこうやって出した方が良い。
とアドバイスをくれる担当者もいる。

住宅ローンって担当者の善し悪し重要なんですね。
これってどの商売にも共通する事なんですが、担当者がダメだと全部うまくいかないんですよね。

皆さんもその担当者が良いのか悪いのか判断してみてください。
悪かったら担当者変更もありですよ。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

 

→→【住宅ローンの借り換え、新規住宅ローンのご相談はこちらへ】←←

この内容がお役に立てたら【いいね】ボタンをお願いします。