おはようございます。
松崎です。
今日の予定は午前中の打ち合わせだけです。
午後は、作らなければいけない資料があるので没頭したいと思います。

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先日、電話でこんな相談がありました。
建築会社の営業マンからの相談でした。

お客さんが日本人とアメリカ人のご夫婦で奥様が日本人で住宅ローンを新規で組みたい。
という相談内容でした。

外国籍の方の場合、基本的には永住権があれば問題無く取り上げてくれます。
自己資金などは求められる可能性もありますが、審査を受け付けてくれない・・・

という事はありません。

しかし、永住権がないと一気に取り上げてくれる銀行が少なくなります。
外国籍の方の場合、一定のリスクがつきますので永住権が取得出来る人というのが一定の信用にもなるのだと思います。

永住権は基本的に通算で10年間日本に在住しなければいけないとか、安定した収入や素行など
もとられるハードルは高めです。

しかし、今回の相談の方はそういう問題でもありませんでした。
この手の相談は5年ほど前にも受けました。

ご主人はアメリカ人で勤務先は米軍基地・・・

米軍で働いている人って結構収入が良いんです。
しかし、これは住宅ローンを借りるのが難しいのです。

と言うのも米軍関係の方の場合、日本で収入申告はしていない。
アメリが申告をしています。

と言う事は日本では収入証明は出せないのです。
場合によっては住民登録もない事もある。

これでは銀行に提出できる書類がありません。

課税証明書(所得証明)もない、住民票もない・・・
その状況では住宅ローンは貸してくれない可能性の方が高い。

こういった場合、日本人の奥さんで住宅ローンを申し込むしかありません。
ご主人の収入証明書の様な者は勤務先(米軍)に言えば出してもらえるが、見てもよく分からない・・・
全部英語なので・・・

収入合算者としても難しいのです。

上記同様に外資系企業に勤めていて収入申告が日本でしていない場合も同じです。
以前、中国籍の方の住宅ローンの相談がありましたが、同じく日本で収入申告されていなく中国で収入申告されていました・・・

住宅ローンを申し込む大前提として基本的に日本で収入申告をしている必要があります。

参考までに覚えておいてください。

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