おはようございます。
松崎です。
最近バタバタしていていつもの時間に更新できませんでした。

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先日、新規住宅ローンこんな事がありました。

現在も進行中の案件なのですがフラット35でマンションを購入したお客さんの事です。
都内に住んでいるお客さんで賃貸マンションが手狭だから今よりも広いマンションに引っ越そう
というのが購入動機です。

事前審査も終わり本審査をしていると最終段階で進捗が停止しました。
本審査で進捗が停止する時は住宅金融支援機構からの質問や追加書類要求がある時です。

今回は、追加書類もありましたがこんな質問がきました。

・不動産の取得目的

いやいや、申込書の購入動機の欄にも「手狭」というところにチェック入れたじゃないですか・・・
と思ったのですが、住宅金融支援機構のこの質問の意図はすぐに分かりました。

このお客さんが購入するマンションは2DKのマンションです。
広さは40㎡をギリギリ切っています。

まぁこの質問はしょうがないのかな・・・と思いました。

それは、自分達が住むのではなく賃貸にするのではないのか!?
と住宅金融支援機構は思っているのです。

広さ的に単身用に近いですからね。
住宅金融支援機構としては最近、区分マンションが投資用に回され問題になっていますから
トラウマかもしれません。

そして、追加書類の中にリフォームの見積もりというのが有りました。
購入予定のマンションはリノベーション物件でしたので売主が行ったリフォームの見積もりを出せと
言ってきたのです。

そんなの売主が出すはずがありません・・・
売主は不動産屋さんですから、自分達の利益が分かるような書類を出すわけがないのです。

それを出せと言うのは、住宅金融支援機構の感覚も少し変な気がします。
これは物件価格の妥当性や融資金の上澄みを警戒しているのでしょうね。

ご依頼のあったお客さんは現在の賃料と同じくらいで2部屋がマストという状況でしたから
都内の一等地のマンションだと上記の様な広さのマンションになってしまうんですね。

これは致し方ない事です。
2人で住むのならもっと広いマンションを購入すれば良いのに。
と思ったのでしょうね・・・。

今後も40㎡前後のマンションをフラット35で借り入れする時は上記の様な質問が増えるのかもしれませんね。

参考までに覚えておいてください。

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