おはようございます。
松崎です。
今日は、予定がありましたがリスケになったのでお休みです。
ゆっくりしたいと思います。

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昨日は信用情報機関3つ有るうちのCICの信用情報の例をお見せしましたね。
その記事はこちら↓
「むやみに完済すると住宅ローンが借りづらくなる??」

冒頭でも書きましたが日本には信用情報を登録している機関は3つ有ります。
昨日紹介したCIC、残りはJICC、JBAです。
それぞれが別々情報をもっており住宅ローンの審査をする際は3つの機関に申込者の支払状況を確認します。

まぁCICとJICCは加盟しているのが信販系の会社やカードローン系の会社なので情報は重複する部分もあります。

今日お話しするのは信用情報には何が記載されているのか??
という部分です。

気になりますよね。
自分のどんな事が記載されているのか・・・

CICで見ていきたいと思います。
昨日と同じ見本を見れば一目瞭然なのですが、記載されているのは支払に関するものから契約内容
そして個人情報です。

個人情報は「名前、生年月日、電話番号、住所、勤務先名、勤務先電話番号、免許証の番号、保険証の番号」
配偶者の名前まで記載されています。

全てが登録されている事は少ないのですが、おおよそ大体記載されています。

まさに丸裸です・・・

支払の状況や内容に関しても契約内容、契約種類、契約日、支払回数、商品名などなど
何を買ったのか?まで分かります。

パソコンやテレビなど時にエステと書かれている事もあります。

これだけ細かく書かれていますので信用情報を確認すれば全てが分かります。
なので借り入れを書かない・・・という人がたまにいますが、そんな事をやっても無駄なのです。

以前、私のお客さんで申込書にはカードローンがある事を記載していないお客さんがいましたが
銀行は当然記載していない事に気がつきその事をお客さんに言ったら。

「書かなくても分かると思ったので・・・」

おいおい・・・
と思った事がありました。

書かなくても銀行は分かりますが、単純に無告知になりますので銀行からしたら印象は悪いです。

借り入れは黙っていても分かってしまうのです。
審査の際は全てしっかり記載しましょうね。

気をつけてください。

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