おはようございます。
松崎です。
今日も午後から打ち合わせラッシュです・・・。

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この時期になるとこんな案件が出てくる。

フラット35の申込書に令和1年の源泉徴収票をつけてくる営業マンです。

実はフラット35は、年度で切り替えなので令和1年の源泉徴収票の年収で審査をしたければ
4月1日以降の申し込みになるのです。

ここは一般の銀行とは違うところですね。
一般的な銀行の住宅ローンは最新の源泉徴収票で審査ができるところが多いですが
フラット35だけ違うんですね。

実は、先日も昨年相談のあった方で年収が低くで希望借入額借りれなかったお客さんから
連絡があり、昨年よりも収入が100万円ほど上がったので再審査をお願いしますと
連絡がありました。

しかし上記同様4月1日以降の申し込みになってしまいます。

たまたまいい物件を見つけたらしいのですが、現時点だと平成30年の源泉徴収票に
なってしまうので微妙に借入額を届きません・・・

あと2ヶ月半くらいですが待たなければいけません。

この様に去年よりも年収が上がった!!
と思ってもフラット35で最新の源泉徴収票での審査は4月1日以降です。

ここを知らない人も多いので参考までに覚えておいてくださいね。

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