おはようございます。
松崎です。
今日は、午後から都内で打ち合わせです。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

先日、こんな相談がありました。

いくつかのハウスメーカーで相見積もりをしているお客さんなのですが、3社とも同じような価格帯でした。
それが、最後の提案の際に1社が600万円の値引きをしてきたそうです。

営業マン「今日決めてくれるなら600万円お値引きします!」
と言ってきたそうです。

3社の請負金額を比較して見ると

A社 約2600万円
B社 約2800万円

でこのC社が約3100万円だったのを600万円引いて2500万円で請け負うと言ってきたのです。
これにはお客さんもびっくり・・・

それでそのお客さんに契約したのか聞いてみると

お客さん「契約しませんでしたよ、何て誠意の無い会社なんだと思いましたよ。だって600万円を値引けるという事は
その金額を引いても彼らには利益が20〜30%有るんですよね?だとしたらそもそもがぼったくりですよ・・・」

確かにこのお客さんの言う事はある程度合っている。

ハウスメーカーの利益率は大体20〜30%です。
私が昔働いていたハウスメーカーも大体30%でした。

ゴリゴリに値引かれて25%を切るくらいでした。

となるとこのC社は値引き前は利益率50%くらいはあったということですね。
値引きして利益率が10%切るなんて事ありませんからね・・・・

そこにお客さんは不信感を持ったそうです。

営業マンとしてはそれを最後のネタに契約を決めようとしたんでしょうね。
恐らく「そこまで値引いてくれるんならお宅で建てるよ!」と言ってもらえると思ったんでしょうね。

度を超えた値引きは時に逆効果です。
分かる人には分かってしまいますからね。

値引率は良いとこ10%ぐらいではないでしょうか。

あまりに度を超えた値引きは最初から高値で出されている事もあるんですね、
参考までに覚えておいてください。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

 

→→【住宅ローンの借り換え、新規住宅ローンのご相談はこちらへ】←←

この内容がお役に立てたら【いいね】ボタンをお願いします。