おはようございます。
松崎です。
ブログ更新遅くなりました!!!!

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先日、個人事業主の方の住宅ローン相談を受けました。
個人事業主の方の住宅ローンは、基本的に自己資金がないと厳しい案件です。

と言うのは、フラット35は別ですが民間金融機関で住宅ローンを借りようとすると
自己資金を求められるからです。

自己資金がある人は別に問題ありませんが、無い人に取っては民間金融機関で住宅ローンが
借りられない。

という事でフラット35で借りる事になります。
ただ、個人事業主と言っても下記の様な個人事業主は扱いが違います。

・弁護士、税理士、司法書士、社労士などの士業
・医者などの医療関係の方

これからの職種の方は個人事業主ですが、自己資金がなくても住宅ローンを貸してくれる事もありますし
他の個人事業主の方と比べると住宅ローンは比較的通りやすい。

では、そうではない職種の時はフラット35がオススメです。
フラット35も基本的に融資は9割融資ですが、10割+諸費用まで借りれるパッケージ消費品があります。

相談のあった個人事業主の方は確定申告を1回だけ済ましていました。
民間の金融機関であれば住宅ローンの審査です3期分の確定申告書を要求されると思います。
そもそも1期しか終わっていなかったのでなおのことフラット35位でした。

フラット35の場合、1期分だけの確定申告書があれば審査の土台に乗る事はできます。
その場合の収入計算ですが、サラリーマンと同様に割戻計算になります。

例えば去年の10月1日から独立したとします。
10〜12月までの3ヶ月分の確定申告をしていますが、売上ではなく所得金額が200万円だった場合に下記の様な計算で
年収金額を算出します。

200万円 ÷ 92日(10月〜12月までの日数)=1日の所得金額を算出
1日分の所得金額 × 365日 = 見込み年収(審査年収)

という計算になります。
上記の200万円で計算をすると793万円になります。

これが審査時に適用する年収です。

この年収だと結構借りれそうですね。
確定申告を1期しかしていない・・・という人は覚えておいてくださいね。

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