おはようございます。
松崎です。
今日は、ゴルフコンペに出席してきます。
雨が降らなくて良かったです。

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先日、建替えのお手伝いをしているお客さんと建築会社との打ち合わせに参加している時に
こんな話しがありました。

外構工事の打ち合わせをしている時の話です。

お客さん「よく駐車場にプラスチック製の屋根を付けている家ありますよね?あれを付けたいんですけど・・・」
とお話しがありました。

これには営業マンもだんまり・・・
なぜかと言うと作れないのです。

厳密に言うとこのお客さんの計画では作ることが出来ませんでした。
というのも外構工事で行う駐車場の屋根は建ぺい率に含まれてしまうのです。

このお客さんの現時点での建ぺい率は既に49.87%・・・
これに駐車場2台分の屋根が付くと建ぺい率オーバーになってしまいます。

建築会社としては、建ぺい率オーバー(違法)と分かっていながら工事は出来ない。

じゃあこの屋根を付けている家はどうなんだ??建ぺい率オーバーじゃないのか!?と言われてしまうと
オーバーしている家も多々あると思います。

建築会社としては引き渡し後にお客さんが勝手に行った・・・という感じなんでしょうね。
見て見ぬふりです。

以前、私のお客さんでも家を売却したいというお客さんがいましたが
翌々調べて見ると建築当初には無かった車2台分のガレージが作られている家がありました。

もちろん、建ぺい率も容積率もオーバー・・・
外構工事で作るプラスチックの屋根ではありませんからね。
簡単には壊せません。

その為、その家を購入する人は住宅ローンが使えない状況になりました。

しかし、運が良いことに現金で購入したいお客さんが現れてすんなり売れてしまいました。

駐車場の屋根も建ぺい率や容積率に入ってしまうんですね。

これから建築を計画している人は覚えておいてください。

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