おはようございます。
今日は、休日出勤の松崎です。
疲れがたまってきているので要領よくこなして早目に帰りたいと思います。

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昨日、「スッキリ!!」でもお話させて頂きましたが、個人事業主の方は確定申告書が3期分必要になります。
サラリーマンの場合は、一般的に2期分の源泉徴収票が必要になってきます。
ここで金融機関がみる年収の数字には、違いがあります。

サラリーマンの方の場合、直近の年収がベースになってきますが、個人事業主の方の場合は違います。
3年間の平均年収、一番低い年収、直近の年収の主にこの3パターンです。
住宅ローンの申し込みをする金融機関がどのパターンで審査をするのかを把握しておく必要があります。

全ての金融機関が一緒ではありません。

年収が下がってきているのであれば平均年収で見てくれる金融機関を選べは基準となる年収が上がります。
直近が一番高いのであれば直近の年収で見てくれる金融機関の方が有利に働きます。
一番低い年収を見る金融機関の場合は、検討が必要です。
一番低い年収でも希望の融資額が借りれるのであれば問題ありませんが、そうではない場合は
他の金融機関を探す事も必要です。

この様に金融機関選びだけで借り入れできる金額が変わってきます。

目先の金利がどの位と言う事も大切ですが借りれなければ意味がありません。
しっかり自分に合った金融機関選びをしましょう。

その先に払えるのか払えないのかを検討しましょうね。

 

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