おはようございます。
松崎です。
今日は、久しぶりに仕事もゆっくりです。

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先日、久しぶりにArmy(米軍)の方の住宅ローン相談を受けました。
ご主人が米軍に勤務している方で奥様は日本人。

結論から先に申し上げると住宅ローンは厳しいのです。

今回相談のあった住宅ローンの借り入れ希望額は約6000万円
ご主人と奥様の収入を合算すると年収で1900万円です。

年収からみると6000万円は机上の計算だと余裕なのですが、米軍だからこそ借りれない原因があるのです。
それはご主人の収入は日本では申告をされていないと言うことです。

米軍関係者の方の場合、給与は母国アメリカにある銀行口座に振り込まれアメリがで所得申告がされています。
と言う事は、住宅ローンの審査に必要な課税証明書などの収入を証明する公的書類の取得は出来ません。

さらに米軍野方だと住民票の登録もないことがあります。
登録しなくて良いのか・・・理由は分かりませんが・・・。

これでは住宅ローンの審査は出来ないのです。
これは米軍だからと言うわけではありません。

同じ状況になっていれば普通のサラリーマンも同様です。
以前、中国の会社に勤務していたお客さんがいましたが、給与の振り込みが中国にある銀行に振り込みをされていました。
その為、日本で所得証明書が出せなかったのです。

これにはほとんどの銀行がNOを出しました。

日本法人で中国支社に赴任していて中国での収入申告だったとしても日本法人なので
会社が所得証明書を出してくれれば審査してくれる銀行もあります。

それが決め手で住宅ローンを借りれたお客さんもいました。

今回の米軍の方の場合、そもそも日本で収入申告をしていなので住宅ローンを借りるとしたら
奥様の収入だけで住宅ローンを借りるしかありませんでした。

この様に収入が日本以外に申告されている場合は、住宅ローンの受付すらしてもらうのも大変な事があります。

覚えておいてください。

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