おはようございます。
松崎です。
今日も朝一で決済に立ち会ってきます。

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以前、こんな案件がありました。
特に問題無いお客さんでしたが、持病があると言うことで団体信用生命保険(以下、団信)に加入できるかが
ポイントでした。

融資の審査は問題無く通りましたが、やはり団信が謝絶(否決)されてしまいました。
こうなると引き受け緩和型の団信で再度チャレンジする事になります。

引き受け緩和型は、通常の団信よりも審査は緩いが金利が上乗せになることがほとんどです。
今回の銀行の引き受け緩和型は金利上乗せ0.3%・・・

このお客さんの借入額がと金利が0.3%上がると支払総額が約250万円高くなります。

しかし、この引き受け緩和型も謝絶(否決)になってしまったのです・・・

私のブログでは今まで団信に加入できないと住宅ローンは借りられないとお話ししてきました。
これは一般的な話しですのでそう思って頂いて大丈夫なのですが、銀行によってはこんな対応をしてくれる事があります。

それは生命保険の代用です。

今回のお客さん、引き受け緩和型も謝絶になってしまったので急遽入れそうそうな生命保険を提案して
その生命保険の契約が成立したのでその生命保険を団信代わりに代用しました。

その結果、承認がもらえたのです。

この様な対応を取ってくれる銀行は少ないですが、生命保険を代用して住宅ローンを借りることも出来るのです。

銀行によっては、変動金利でも団信なしで住宅ローンを貸してくれる銀行もありますが、それでは何かあった時には怖いですよね。

もし、団信に加入することが出来なかったら生命保険で代用できるか交渉してみましょう。
場合よってはそれで対応してもらい住宅ローンを借りる事ができる場合もあります。

覚えておいてくださいね。

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