おはようございます。
松崎です。
今日は、事務所でゆっくり事務作業をしたいと思います。

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以前、こんなお客さんがいました。
ちょっと信用情報に難があったため最初から不動産担保ローンを利用して住宅ローンを組む予定でした。
購入予定物件は7000万円。
そのうち自己資金は4000万円で借り入れ希望額は3000万円でした。

事前審査も問題無く通っていたので特に不安視していなかったのですが・・・

本審査で審査は通りましたが、団体信用生命保険(以下、団信)の審査で謝絶(否決)になってしまったのです。

結局、この案件は購入する事を諦めました。
だれも想定していなかった事でした。

最近では、不動産の契約をする前に体調面を含めて売主さんや仲介会社宛に告知書を提出する事が増えてきました。

その内容は
・他の借り入れ内容
・過去の支払事故や遅れ
・持病などの病気や通院、投薬状況

など住宅ローンが否決になる要素がないか最初に告知をさせられます。

また、契約書には虚偽の告知などにより住宅ローンが否決になった場合、住宅ローンの白紙解約の特約は
出来な。

と契約書の特約に明記されている契約書も増えてきました。

住宅ローンに落ちても白紙解約できる!
と思っていても過去の支払事故などのを最初から売主や仲介会社に告知していないと白紙解約はさせない!
という事ですね。

昔、ちょっと支払が遅れた事がある・・・
という人は前もって告知しておきましょうね。

それがあとでバレて白紙解約させない・・・
となれば違約金や手付金没収になる可能性があります。

気をつけてくださいね。

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