おはようございます。
松崎です。
今日も完成した建物の立ち会いに行ってきます。

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先日、住宅ローンの相談を受けているとお客さんから
お客さん「まだ、マンションを購入しようか戸建てを購入しようか迷っているんです・・・」

とお話しがありました。
今回の予算を聞いてみると月々の支払は14万円まで・・・
というのが希望でした。

実は、マンションと戸建てを検討する際、選ぶ物件は同じ価格帯ではないのです。

例えば変動金利が0.6%で借りれるとすると月々14万円の支払で収まる戸建ては5300万円までの物件です。
諸費用は自己資金で払って物件価格の5300万円を上記の条件で借り入れすると毎月の支払い額は139,935円です。

これがマンションの場合は注意しなければなりません。
同じ価格のマンションを購入すれば支払は毎月139,935円です。
しかし、マンションには管理費、修繕積立金、駐車場代が必要です。

この3つを合わせた金額が6万円だとすると住宅ローンは8万円までにしなければ予算の毎月14万円は超えてしまいます。

住宅ローン毎月8万円にすると借入額は・・・
約3000万円です。

戸建ては5300万円までの物件でも良いが、マンションの場合は3000万円までの物件にしなければなりません。

物件価格が2000万円以上落とさなければなりません。

エリアにもよりますが5300万円の戸建てと3000万円のマンションでは場合に寄っては新築一戸建てと築20年の中古マンション
という可能性もあります。

2000万円以上物件価格に差があると新築と中古くらいの違いが出て来てしまいます。

マンションと戸建てでは物件価格の予算が違うんですね。

どちらを購入するか決まっていない人は覚えておいてください。

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