おはようございます。
松崎です。
今日は、朝から電鉄会社の方とイベントの打ち合わせです。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

昨日、良い家が建てられるかは営業マン次第・・・
なんていう話しをしましたね。
その記事はこちら↓
「注文住宅の成功か失敗は営業マンしだい??」

営業マン次第でという事でしたが今日は私が体験したダメな営業マンを紹介します。

私は今まで建築会社の営業マンが私のお客さんと揉めた事が6件ほどあります。
一つは裁判まで起こすのではないか・・・と思ったこともありました。

その内の3件が同じ共通の問題でクレームになっています。

それは追加費用です。
その3件ご紹介しますね。

消費税が5%から8%になる時期に駆け込みで契約したお客さんでした。
打ち合わせを進めて行き着工の目処が立った頃に営業マンから打ち合わせをしていく中で追加になって費用です。

と言い、追加費用800万円という見積もりを出してきました。
これにはお客さんもびっくり・・・
800万円も追加になったらそもそも資金計画が成り立たない・・・どうしてその都度追加になる、費用がかかると
見積もりをくれずに最後に一気に見せるんだ!

と激怒・・・
その時の営業マンの言い訳が
「打ち合わせが楽しそうだったので言いずらかった・・・」という幼稚な言い訳。
このお客さんは、この営業マンのせいで消費税5%に間に合わず、仮住まい先も6ヶ月以上伸び、土地代金を融資していた銀行は
1年経過して建物の着工もしていないので土地費用の融資額を一括返金してほしい・・・

という状況になりました。
そして裁判をするか否か・・・と言うところまで発展しました。

もう1件も同じハウスメーカーさんでおきました。
当初外構工事費用が200万円と聞いて契約していたのが最終的に700万円に・・・

そしてお客さんが激怒・・・

最後の一つも契約時の資金計画と着工前の資金計画に600万円の差異がでました。
契約時の資金計画を見ると下記の項目が金額に反映されていませんでした。

・地盤改良 調査による
・外構工事 計画による
・照明・カーテン 計画による
・エアコン 計画による
・銀行保証料 借入額による
・抵当権設定費用 借入額による
・火災保険 計画による

などなど金額が含まれて以内部分が多くありました。
親切な営業マンであれば、概算や予算取り程度でも金額を入れておいてくれます。

それが無かったためお客さんも資金計画の全体像がつかめず契約後に全ての項目に金額が入ってきて
600万円の差異がでました。

この様に建物着工前のもめ事として多いのが当初よりも金額が上がってしまった・・・
というのがよく見られます。

皆さんも打ち合わせや追加をしたら都度見積もりをもらう
資金計画に金額が記載されていない項目はないか
確認しながら進めて行きましょうね。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

 

→→【住宅ローンの借り換え、新規住宅ローンのご相談はこちらへ】←←

この内容がお役に立てたら【いいね】ボタンをお願いします。