おはようございます。
松崎です。
今日は、明日お会いするお客さんの資料を作りたいと思います。

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フラット35を利用するならフラット35Sが利用できた方が良い・・・
金利が5年〜10年は低くなりますからね。

先日、こんなお客さんがいました。
本審査も承認が出ていたのですが、フラット35Sは利用なしで審査をしていた案件です。

お客さんにフラット35Sを利用できるように建物仕様を変更する提案をしました。
建築会社さんに確認するとフラット35Sを利用できる様にするには建物金額60万円ほど高くなる。
と言われたのです。

しかし金利が下がることによって得られる利息の軽減額は約120万円・・・
60万円で建物仕様が良くなり利息も60万円減らせる・・・
となれば悪いところ無しですよね。

このお客さんは喜んでフラット35Sが使える建物仕様に変更してもらいました。

逆に過去にこんな案件がありました。

本審査でフラット35S仕様で審査をしていた案件です。

本審査も終わり工事着工前に建築会社さんから
営業マン「予算の都合でフラット35Sが使えない仕様に変わりました・・・」と連絡があったのです。

それを銀行担当者に伝えると
担当者「えっ!?ちょっと待ってください。過去にフラット35Sが利用できる建物で審査して最終的にフラット35Sが使えない
仕様に変わった案件で承認取り消しになりそうなった案件があるんですよ・・・」

と言われたのです。

フラット35Sが使えるか使えないかで審査結果がひっくり返る??
そんなことのあるの〜??
という状態でした。

フラット35Sが使えるのか使えないのかで審査に大きな影響があるかというと、それはないと思いますが
際どい案件(審査に落ちる落ちない)の場合は、影響があるのかもしれませんね。

これからフラット35の申込みをする人は覚えておいてくださいね。

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