おはようございます。
松崎です。
今日は午後から立ち会いがあるので小坪まで行ってくるのですが
先日の台風でトンネルが崩落したそうです。

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昨日、持病を持っている場合は団体信用生命保険(以下、団信)の告知書に告知するだけでなく
診断書を・・・

という話をしましたね。
その記事はこちら↓
「診断書には症状の経過を書いてもらう」

そもそも診断書を提出した方がいいのでしょうか??
私の場合、団信の引受会社から「診断書を出してください」と言われなくても最初から
診断書を用意しておきます。

それは団信を引き受ける保険会社も告知書を見たときに微妙な判断の時に診断書があった方が
いいからです。

なぜ診断書があった方が良いのかというと告知書では書ききれないことや症状の状況を
細かく伝えられるのは診断書だと思うからです。

また本人が伝える症状とお医者さんの伝える症状でも保険担当者の感じ方が変わるかもしれません。

特に精神疾患の方の場合は診断書(症状の経過)は必須になって来ます。

本人が1ヶ月に1回薬をもらいに行くとだけ告知するのとお医者さんの診断書で
「最近は症状も見られず投薬の量も減っていってます。」と書かれるのでは
保険会社の感じ方も違いますよね。

そういった意味で診断書は提出した方が有利に働く可能性も大いにあるわけですね。

ぜひ、覚えといてください。

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