おはようございます。
松崎です。
今日は、決済の立ち会いと午後からハウスメーカーさんと打ち合わせです。

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先日、こんな事がありました。

住宅ローンの申込みをする際に団体信用生命保険(以下、団信)の申込書を書くのですが
事前に持病があるか無いかを確認しています。

今回のお客さんも過去3年以内に手術の経験がありました。
一般的には、団信の告知書に病名や投薬を名前などを記入して終わりなのですが
私の場合、診断書(症状の経過)も付けて団信の、申込みを行います。

その方が団信に通りやすいこともあるのです。
診断書の症状の経過に術後良好などポジティブな言葉が入っていれば団信を受ける保険会社も心象が違います。

今回のお客さんは診断書が間に合わず告知書を書いて頂き後日診断書を提出する事になっていたのですが・・・

手元に届いた診断書が症状の経過ではなく新たに診断を受けた結果が記載されていたのです。

そこには、元々告知していた病気だけでなく他にも病気が増えていたのです・・・
糖尿病や高血圧などなど・・・

これでは団信を通すのは難し状況になってしまいました。

団信の告知書で告知がある場合、保険会社から診断書を要求される事もありますが
要求されなくても診断書(症状の経過)は取得しておく方が良いのです。

今回のお客さんの様に新たに診断を受けるのではなく過去の病気や手術後の症状の経過です。

ここは絶対に間違えないでくださいね。
新たに病気が発見されてしまうと余計に団信に通りにくい状況を作ってしまうかもしれません。

覚えておいてください。

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