おはようございます。
松崎です。
今日は、午前中に静岡のお客さんのご自宅へ行き午後は住宅展示場で住宅ローンの相談を受けてきます。

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先日、こんな案件の相談がありました。
来月転職をするというお客さんの住宅ローン相談です。

建築営業マンの考えはこんな感じでした。

まだ、転職していないので今のうちに本審査を通しておいてその後、転職してもらう・・・

とんでもない発想です。
転職すると分かっている人に銀行は住宅ローンを貸しません。

しかも本審査承認後に転職などをしてしまうとその人の信用力が落ちたと判断をされ承認を取り消しになる可能性があります。
それなのに転職前に本審査の承認をもらっておく・・・

全く無意味です。
この状況であれば転職してから住宅ローンの審査をするのが常識です。
通る通らないは別の話です。

注文住宅の場合、完成まで6ヶ月とかかかりますからね銀行によっては在籍を確認を再度行う銀行もあります。
私のお客さんでもこんなお客さんがいました。

注文住宅で家を建てたお客さんです。
7ヶ月かかってようやく建物も完成に近づき銀行との金消契約の段取りをしていました。
そうしたらお客さんから「この金消契約の日程だと既に会社を辞めているのですが大丈夫ですか??」といきなり言われたのです。

私「転職??ダメです!ダメ!!」
というのも金消契約時に保険証の原本確認があったのです。

お客さんは転職日と融資実行日はほんの7日間だったので転職してもバレないと思っていたのです。
しかし融資実行3日前に金消契約があったのでそこで保険証の提示です。

転職をすれば保険証は勤務先に返してしまいます。
銀行も保険証の提示がなければ「なんで??」となります。

その為、お客さんには転職時期をずらしてもらったのです。

本承認後、融資実行まで時間が空く場合は私も融資実行までは
・転職
・借り入れ
・支払遅延

などは絶対にダメと言っています。

皆さんも気をつけてくださいね。

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