おはようございます。
松崎です。
今日は予定がかなり詰まっていますので送れないように集中したいと思います。

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お土地の雨はすごかったですね。
私の住んでいる横浜でも被害が凄かったみたいです。

ゲリラ豪雨なんていう言葉は私が子供の頃にありませんでしたしあの様な突発的な
大雨が降った記憶もありません。

夕立というのはありましたが昨今の様な降水量ではなかった様な気がします。

住宅ローンを借りる際に銀行から火災保険の申込書などを求められる事が一般的ですが
この時、火災保険に加入する際に火災保険料を安くするために水災を補償から外す人もいます。

川が近くないから水災はいらないかな・・・
という理由です。

しかし水災の補償範囲は河川の氾濫だけではない。
昨今の様なゲリラ豪雨での被害も補償の対象になる。

それを知らずに水災を外してしまう人もいる。
でもうちは、山の中腹だし雨が降っても下に流れて行くから平気じゃないの??

と思う人もいる。
ただ、気をつけてもらいたいのは、敷地内の水はけが悪く敷地内に水が溜まり建物内に
水が入ってしまうこともある。

基礎の中に水が溜まってしまうこともあります。

山の中腹だから頂上だからといっても気をつけなければいけないんですね。
また、隣地の敷地の方が自分の敷地よりも高くなっていて自然地形により隣の敷地から水が流れ込んでくる
こともある。

それを故意にせき止めることは、実は民法では禁止されている。
隣が傾斜地でその水を故意にせき止めることはできないんですね。

この様なことを考えると火災保険に付保できる水災は川の氾濫だけではないんですね。

火災保険にこれから加入する人は良く考えましょうね。

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