おはようございます。
松崎です。
今日は、事務処理がたまっているので休日出勤です。

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昨日、ダメな銀行担当者の話をしましたね。
銀行担当者がダメなのは、少なくありません。意外に多いのです。

以前、9000万以上住宅ローンの残債が残っているお客さんの借り換えをお手伝いしたことがあります。
このお客さんは地方銀行から都市銀行へ借り換えの手続きをしていたのですが、担当者がダメすぎて
手伝ってほしいと私に連絡がありました。

話しを聞くと借り換えに必要な書類が次々と追加になる・・・
あれもこれも追加で下さい・・・

最初から言ってくださいよ!!!
という状態でした。

内容を見てみると追加というよりかは、これって最初から必要だと思うような書類をあとから請求していたのです。
そして電話で理由を聞いても的を得てない回答ばかり・・・

さすがに頭にきたお客さんは銀行の苦情相談窓口に連絡したのです。

そして担当は変更・・・

この担当者は私も知っているのですが、私も担当してもらいたくない担当者の一人。
お客さんからこの銀行の担当者を聞いた時に「やっぱりあいつか・・・」と思ってしまいました。

一見、ベテラン風が出ているのですが仕事はザル・・・
よくこれでこの仕事が勤まっているなと思うほどです。

この担当者のおかげで通常は1週間ほどで終わる審査も3週間もかかりました。
属性も悪くないお客さんなので審査で手間取る意味が分からないほどの案件です。

銀行担当者がダメだと思ったら「担当変えてください!」と言っても全然OKなのです。
まさにチェンジです。

住宅ローンの審査はカードローンのように機械的にすべてが進むわけではありません。
一部機械的には進みますが、担当者の実力次第という点もあるのです。

覚えておいてくださいね。

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