おはようございます。
松崎です。
もう9月ですね。今年もあと4カ月・・・
今日は夕方から都内で打ち合わせです。

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先日、こんな事がありました。

かなり厳しい案件だったのですが、何とか融資してくれそうな銀行を見つけ
事前審査を出しました。

その結果、希望額より少し減額はされたもののお客さんは納得!
本審査に向けて必要書類にあたる建築確認を取得向けて設計士と打ち合わせを
していきました。

そして先日、建築確認の許可が下りたという事で一緒に銀行の窓口へ
本審査の申し込みに行きました。

その際に銀行担当者から「今回は分割実行はしませんので完成時一括です」という
説明がありました。

私は「ん??」と思いその銀行から届いた事前審査の融資条件の部分を確認しました。
そうしたら特に完成時一括融資とは書いていなかったのです。

ですが、銀行担当者の事前審査の内諾書を見ると完成時一括と記載されていたのです。
この事についてすぐに突っ込みました。

私「私が頂いた(FAX)書類には完成時一括とは記載されていませんよ。書いてあるのは
〇〇さんの書類だけですよね?」

と尋ねると・・・
銀行員「本当ですね・・・」

という事で分割実行できる保証会社に変えて審査をしてもらう事になりました。
そして次の日に担当者へ連絡して
私「そもそも完成時一括融資であればお客さんは本審査出さなかったですよ。という事は
建築士との打ち合わせや図面作成料、建築確認の申請料も掛かりませんでしたよね?
そもそも完成時一括という事がわかっていれば本審査出さなかったので・・・」

だから絶対に審査通してほしい・・・
とお願いしてあったのですが、先日担当者から
「審査否決でした・・・」とサラっと連絡がありました。

私は「では当然、そちらミスなので図面作成料や建築確認申請費は払ってくれるんですよ?」
と銀行員は「そんなの払えませんよ・・・」と開き直り・・・

自分のミスでお客さんに余計な費用がかかったのにそのミスはそっちのけ・・・
こんな銀行・・・いや担当者いるのか!?という思うほど低レベルな銀行です。

お客さんも憤慨。

銀行選びも大切ですが、その案件を進めてくれる担当者の実力も本当に大切です。

ぜひ、覚えておいてください。
この結末は、またご紹介しますね。

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