おはようございます。
松崎です。
今日は3連休の中日、私も3連休とかしたいです・・・

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住宅ローンの相談を受けているといろんな先入観があります。

・年収が低いとダメ
・勤続年数が短いとダメ
・自己資金がないとダメ
・借金があるとダメ
・年収の6〜7倍でしか貸してくれない
・病気をしているダメ

などなどいろんなお話しを受けます。
実は、全部関係ありません。

昔はそうだったかもしれないが今はそんな事ありません。

私のお客さんでは
・年収が200万円
・勤続年数1ヶ月半
・自己資金0円
・消費者金融のカードローンあり
・年収の9倍以上の借り入れ
・団信加入できず

という状態でも住宅ローンを借りている実績があります。
銀行が提示している基準はあくまで基本的な話しです。
その基準に当てはまらなければ個別対応という事ですね。

よく自己資金2割必要と聞いた事はありませんか?
これは、私たちの親世代(50代以上)の方がこんな認識を持っていることが多いです。

その理由は、この親世代の皆さんが当時住宅ローンを組むとなると銀行ではなく、住宅金融公庫(現在の住宅金融支援機構)のフラット35が
メインでした。

平成元年辺りは、変動金利が7%を超えておりフラット35が4%台という時代だったので必然的に変動金利ではなく
住宅金融公庫で借りるというのが多かった時代です。

その時の住宅金融公庫の貸し付け条件が物件価格の8割が融資額だったのです。
その為、2割の自己資金が必要でした。

この時に認識が今も残っており「家を買うんだったら頭金が2割は必要だぞ!!」と言われるのです。

ですが、今の時代は関係ない。
数年前より少し自己資金割合に関してうるさくなってきましたが、それでも自己資金0円で不動産を購入する事は可能なのです。

覚えておいてくださいね。

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