おはようございます。
松崎です。
今日は、地主さんへの資産活用のコンサルがあります。

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たまにお客さんからこんな質問を受けることがあります。

「この土地ってどう思います??」
と質問を受けることがあります。

どう思うって言われても・・・
という感じなのですが、土地は実際に現地を見てみなければ分かりません。

不動産の販売資料って道路と土地の形が線で書いてあるだけなので分かりません。
では、土地を購入する際はどんなところを見た方が良いのでしょうか?

日当たり道路の広さなどは誰でも分かると思いますが
目に見えない部分に関しては下記の様なものがあります。

・まずは音ですね。幹線道路、電車、飛行経路、公園、学校
・道路や隣地敷地との高低差。道路側はフラットでも敷地の裏側の隣地との敷地に高低差がある場合、既存の擁壁や間知石(けんちいし)の
状況や建物配置によっては、擁壁のやり直し、建物の深基礎、鋼管杭など安息角を確保する必要があります。

安息角とは言葉で説明するのは難しかしいのですが、ザックリ言うと敷地が崩れない様にする為の角度をいいます。
その角度の中に建物の配置が掛かってくる場合は、それ相応の対応が建物で必要になります。
配置を変更するか深基礎とかですね。

・臭いも重要です。現地に行ったらgooglemapなどを見て周辺に畜産農家などがないかを見ておくのも必要です。
今は臭いがしなくても季節によっては風向きが違いますので臭いがする場合があります。

隣近所にどんな家があるのかも見ておきたいところですね。
昔、凄く良い土地を見に行った時に2軒隣になぜかマネキンの首をたくさん置いてある家がありました・・・
ちょっと嫌ですよね。

この様にこの土地が良いのか悪いのかは資料だけでは分かりません。

現地に行くことで感じることが出来る物事もあります。

いつまでも資料とにらめっこせず実際に見に行ってみましょうね。

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