おはようございます。
松崎です。
今日も住宅展示場でお仕事です。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

稀に相談があるのが、現金で購入した方がいいのか住宅ローンを組んだ方がいいのか
というお客さんです。

凄いですよね。
土地を購入したり建物を建て直したりする費用を現金で出す。

こう行った相談をいただく事もある。

皆さんはどう思いますか?
現金がいいのか住宅ローンを組んだ方がいいのか・・・

今回ご相談があったお客さんは、建て替えのお客さんでした。
まだお若いご夫婦だったのですが、建物金額4000万円全額を現金で出せるというのです。

そもそものご主人の収入も高かったのですが、相続があったようで、それで現金を
持ちあわせていました。

このお客さんの場合、私の結論は住宅ローンを組んだ方が良い。
という結論を出しました。

理由は、まず属性が良いので金利を0.4%台で借りれそうという点です。
収入が高いため住宅ローン控除を利用した方が得だと判断しました。

このお客さんの場合、住宅ローンの金利を払ったとしても金利が0.4%台でいけそうなので
0.6%は住宅ローン控除が得をします。

住宅ローン控除は、12月末時点の住宅ローンの残債の1%上限が40万円(50万円)が
1年間で戻ってきます。
10年間で400万円(500万円)です。

金利が0.4%台という事は1%戻ってくれば0.6%は得をしますよね。

どうしても借金をするのが嫌であれば住宅ローン控除を10年間利用してから
11年目に一括完済をするというのも一つの方法です。

また、団信もありますので現金で購入するよりも住宅ローンを組んだ方が良いと
判断することがあります。

現金で購入した方が良いのか住宅ローンを組んだ方が良いのか?
必ずしも現金で購入した方が良いとも限らないんですね。

覚えておいてくださいね。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

 

→→【住宅ローンの借り換え、新規住宅ローンのご相談はこちらへ】←←

この内容がお役に立てたら【いいね】ボタンをお願いします。