おはようございます。
松崎です。
今日は、住宅展示場でお仕事です。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

先日こんな相談がありました。

既存の住宅ローンをフラット35で借りているお客さんでした。
現在の自宅が手狭になり新規で新しい自宅を購入するというお客さんでした。

新規の自宅もフラット35を利用する方向で考えていました。

ここで元々相談をくれたFPの方から
FP「フラット35の場合、既存の住宅ローンは売却の媒介契約書があれば新規の住宅ローンの返済負担率に既存住宅ローンは
含まれないですよね?」

と質問されました。

これはおっしゃる通りで
フラット35で住宅ローンを借りる場合、現在の家を売却(媒介契約)をすれば新規で借りるフラット35の審査で
既存の住宅ローンは返済負担率に含まれない。
審査に影響がないということです。

ただ、気をつけなければいけない点が一つあります。

それは、融資実行までに既存の住宅ローン(フラット35)を完済する必要があるのです。

要は、新規でお金貸すけど貸すまでに自宅の既存住宅ローン(フラット35)分は売却を済ませて一括完済してね。
という事です。

これがフラット35からフラット35で融資を受ける際のルールです。
仮に既存の住宅ローンがフラット35でない場合は、フラット35融資実行時までに完済しなければいけないという
条件は付いてこない。

フラット35からフラット35だけのルールなんですね。

覚えておいてください。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

 

→→【住宅ローンの借り換え、新規住宅ローンのご相談はこちらへ】←←

この内容がお役に立てたら【いいね】ボタンをお願いします。