おはようございます。
松崎です。
今日はお休みを頂いておりますのでゆっくりしたいと思います。

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住宅ローンには、表向き貸付金額に上限があります。
一般的には1億円と記載されていることが多いが、実際には申込者の属性が良ければ2億でも3億でも貸してくる。

フラット35にも融資上限額がある。
8000万円です。

そして、これにはこんな縛りがある。

9999万円の物件を購入する際に自己資金を1999万円だして融資額を8000万円にするのはOKだが
10000万円の物件に自己資金を2000万円だして融資額を8000万円にするのはNGなのです。

ん?何が違うの??
と思いますよね。

フラット35は土地建物の金額が10000万円を超えていると取り扱い不可になるのです。

これって微妙なルールですよね。
10000万円以上の物件には融資できないのです。

しかし、朗報です。
このルールがなくなるのです。

今年の10月1日以降の申込みからこの10000万円以上の物件でも融資が可能になります。
2億円のタワーマンションで自己資金を12000万円いれて8000万円融資してもらう。

これが可能になります。

ま、自己資金12000万円も出す人は少ないと思いますが、いままで10000万円ちょいで融資対象から
外れていた人に取っては朗報ですよね。

なかなか10000万円以上の物件というのは少ないと思いますが
覚えておいてください。

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