おはようございます。
松崎です。
今日は、住宅ローンの申込み都内の方へ行ってきます。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

先日、こんな案件がありました。

中古住宅をフラット35で購入予定のお客さんでしたが、その中古住宅の隣の売りに出ている
土地も一緒に購入したい。

という内容でした。

隣の土地も購入して敷地を大きくしなかったそうです。

結論から言うとこの案件は取り上げられず・・・
理由は、隣の土地の購入です。

フラット35の場合、所有者の違う隣地の土地を同時に購入することは出来ないのです。
私もやったことの無いケースだったので「これって出来るの??」と担当者に聞いていたのですが
やはり出来ない・・・

という回答でした。

中古住宅の所有者と別の所有者からの取得というのはNGのようです。
同じ所有者だったら平気だったぽいですが・・・

以前にも似たケースがありましたがそれは借りる事が出来ました。
別々の所有者から敷地を購入して家を建てました。

ポイントは別々の所有者でもそれぞれの敷地にまたがって家を建てる。
こんな時はOKなのです。

今回のケースも2つの土地にまたがって建築であれば問題がありませんでした。
建築もしないで隣の敷地を購入してどうするの??
という事でしょうね。

なかなか無いケースですが同じような事を考えていた人は気をつけてくださいね。

フラット35では利用できません。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

 

→→【住宅ローンの借り換え、新規住宅ローンのご相談はこちらへ】←←

この内容がお役に立てたら【いいね】ボタンをお願いします。