おはようございます。
松崎です。
今日は、都内でアポイントがあります。

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昨日、銀行から本審査で必要と言われた書類をある理由によって提出不要になった。
という話しをしましたね。
その記事はこちら↓
「そんな資料まで本審査で必要??」

今日は似たような話で銀行が出してきた条件についてお話したいと思います。
銀行が融資をする際に色々な条件を付けて来ることがあります。

・給与の振込先の口座にして欲しい
・公共料金の引き落とし口座にして欲しい
・キャッシング機能付きのカードを作って欲しい
・定期積立をして欲しい
などなど、提示してくる事があります。

金利についても提示してきます。
優遇▲1.85%とかね。

実はこれらの条件は絶対ではない。
提示された金利も絶対ではない。

給与の振込口座は、会社から指定されている銀行の事もあるのでこれは簡単に断れる。
「会社からの指定銀行なので無理です」これだけで大丈夫だ。

しかし他はある程度交渉が必要になってくる。
公共料金などは、変更しない理由が難しいが金利などは交渉によってもっと下げてくれることもある。

都市銀行などは難しいが地方銀行などは交渉によって更に金利を下げてくれることもある。
なぜ都市銀行は無理で地方銀行なら可能性があるのか??

それは、住宅ローンを取得するのが難しいからです。
都市銀行はネームバリューもありますし店頭で待っていても住宅ローン案件は飛び込んでくる。

しかし小さな地方銀行は、待っていても住宅ローン案件は降ってこない。
みずから不動産業者や建築会社をまわり住宅ローン案件を下さい!
と営業活動をしている。

それだけ住宅ローンを取る事は大変なのです。
その状況でせっかく審査までしたお客さんを他行に取られるわけにはいかないのです。

だから地方銀行などは条件交渉に応じることも多い。
単純に「金利もっと下げてよ〜」と言っただけでは無理ですけどね。

覚えておいてください。
銀行が出してきた条件は交渉によっては変えられるのです。

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