おはようございます。
松崎です。
今日は、お付き合いの建築会社さんを回ってきたいと思います。

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先日、新規の住宅ローン案件でこんな事がありました。

建替えのお客さんで事前審査も通りこれから本審査という状況でした。
本審査の必要書類の中にこんな書類がありました。

・建築確認済証

建築確認済証とは、家を建てる際に行政にこんな建物を建てます。
という建築確認申請をします。

申請をしますのである程度本決まりの計画になります。
間取りも建物の配置もすべて決めた状態で建築確認申請をします

要は、建物着工(工事開始)の前の段階になります。
この建築各員申請を行い、行政からOKがでると建築確認済証という書類が発行されます。
行政が建築する建物に関して建築基準法などの遵守している建物だという事を認めたということです。

これが建築確認済証です。
そして、ここにたどり着くには実際に設計作業も入り設計費用もかかりますし申請をすれば申請料もかかります。

何が言いたいかと言うと、お金を掛けてまで建築確認済証を取得したのに本審査で落ちてしまうと無駄になってしまう
と言う事です。

であれば、ある程度これで申請しようと思います。
くらいの図面で審査してもらえれば助かるのです。余計な費用がかからないので・・・

その事を銀行に「建築確認済証まで取得してもし審査に落ちたら無駄金になりますよね?それってどうにかなりません??」と
話してもらった結果、建築確認済証までは不要。

という判断になりました。

意外に銀行が出してきた条件って覆すことも出来るんですね。

これから住宅ローンの審査をする人は覚えておいて下さい。

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