おはようございます。
松崎です。
今日は、グループ全体の会議の日です。

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先日、個人事業主の方の住宅ローン相談を受けました。
個人事業主の方の場合、確定申告をしていると思いますが、住宅ローンを借りる銀行によって
収入の基準が変わってきます。

まず、銀行によって確定申告書の必要年数が違います。
フラット35の場合は直近2期分ですが、一般的な銀行の場合は3期分求めてきます。

そして、収入の考え方です。

例えば、過去3年分の確定申告書の所得金額が下記だったとします。

H30年 600万円
H29年 450万円
H28年 550万円

フラット35の場合は、直近の所得金額が審査の基準になりますので600万円で審査をします。
しかし、フラット35以外の銀行はというとこれがまちまちです。

3年間の平均を出して審査年収とする銀行があります。
上記の場合だと平均年収は533万円です。

他にも一番低い年の所得金額を基準に審査をする銀行もあります。
そうなると450万円で審査をする事になります。

直近の年収が600万円だから○○○○万円借りられる!
と思っていても申し込んだ銀行の基準が過去3年の一番低い年収が基準になると銀行であれば
希望していた金額が借りられないこともある。

過去3年の平均で見る銀行でも希望額が借りれないのであれば直近の一番高い年収で
審査をしてくれる銀行を探さなければなりません。

この様に個人事業主(確定申告者)の場合に選ぶ銀行で借りられる金額が変わってくるんですね。

覚えておいてください。

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