おはようございます。
松崎です。
今日は、午前中に地主さんのご自宅へ伺ってきます。

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住宅ローンのコンサルティングをする時に銀行選定の際にお客さんに利用したい銀行があるのか?
という確認をすることがあります。

お客さんによってはいつもメインで利用している銀行で住宅ローンを借りれば
引き落としの際に余計な資金移動がありません。

給与の振り込みがA銀行でもろもろの支払もA銀行、住宅ローンの引き落としも同じ銀行であれば
楽ですよね。

銀行の選択肢が広く選べるお客さんにとってはこのメインバンクを利用できれば楽です。

メインバンクだからこそ、メリットもありますしデメリットもある。
支払の遅れがちらほら見受けられるがメインバンクがお金の流れを把握しているので「この人は預貯金もあるから大丈夫!!」という
事で住宅ローンの審査に通ることもあります。

これがメインバンクであるメリットですね。

逆にデメリットは何でしょうか?
これも同じくお金の流れが分かっていると言うことです。

このお金の流れが分かっていると言う事があだになることがあるのです。

例えばこんな事で審査に落ちることがあります。

公共料金の引き落としをメインバンクで行っているが毎月引き落としが残高不足で遅れている・・・
こういった動きもメインバンクだからこそ分かる。

これが理由で住宅ローンの審査に落ちることがあるのです。

本来、公共料金の支払い不良は個人信用情報には記載されません。
調べようがないのです。

しかし、メインバンクだから分かってしまう。

他の銀行だったら分からないのでそのまま審査に通ってしまうのです。

これが、メインバンクであるメリットとデメリットです。
メインバンクは良い時もあれば悪い時もある。

皆さんも覚えておいてください。

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