おはようございます。
松崎です。
今日は、朝から夜まで予定が埋まっています。

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昨日のブログで「割戻計算」という言葉が出て来ましたね。
そのブログはこちら↓
「独立開業すると住宅ローンはすぐに組めない??」

割戻計算とは何でしょうか?

住宅ローンは基本的に勤続〇年以上というルールがどの銀行にもあります。
このルールに当てはまらなくても審査はしてくれます。
銀行が提示している住宅ローンの申込みが出来る要件はすべて絶対必須という訳でもないんですね。

中には勤続1年未満の方もいます。
そんな時に想定年収を計算して出すのが割戻計算です。

例えば勤続6ヶ月だとします。
1月に入社してからの給与が

1月支給150,000円
2月支給300,000円
3月支給300,000円
4月支給300,000円
5月支給300,000円
6月支給300,000円
7月支給300,000円
賞与支給100,000円

だったとします。
この場合、全部を足して7で割ると1ヶ月平均が出ます。

この合計が2,050,000円です。これを7で割ると292,857円です。
これが1ヶ月分の給与になり12を掛けると3,514,284円になります。

これが見込み年収になり、割戻計算です。

1ヶ月分の給与明細だけあれば割戻計算する銀行もあります。
その場合、初月の給与が40万円であれば単純に年収4,800,000円になります。

この様に1年分の給与が出ていない時は割戻計算で見込み年収を出します。
勤続1年未満の人は覚えておいてくださいね。

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