おはようございます。
松崎です。
今日は、埼玉までお出かけです。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

昨日、高すぎる建物は銀行から根拠を求められる。
と言うお話をしましたね。
その記事はこちら↓
「建物金額が高額すぎると根拠の説明が必要!?」

その話の中で高すぎる坪単価と家族構成に合わない間取りというのも出てきました。
今日はその間取りについてお話ししたいと思います。

銀行担当者は建築する間取りもチェックしている。

以前、私のお客さんでこんなお客さんがいた
一人は、広すぎる間取りで銀行から使い勝手を聞かれた事があります。

一人で住むのにこんなに大きなリビングが必要なんですか?
こんなに部屋数が必要なんですか?

と聞かれたのです。

なぜ、広すぎる間取りや部屋数に突っ込んできたのでしょうか??
銀行はこう思ったんですね。

一人で住むには部屋数が多すぎる!もしかして賃貸やシェアハウスにするのではないか・・・
と思ったんですね。

住宅ローンは居住用物件を購入する為の資金なので賃貸物件には融資ができません。
このお客さんは単純にホームパーティーが好きでそのまま友人が泊まる事もあるので
部屋数が多かったのです。

そしてもう一人は、この真逆です。
夫婦と子供2人(高校生)の4人家族なのに2LDKだったのです。

これについても銀行は狭くないですか??
と突っ込んできました。

これも自己居住用ではないのではないか!?
と思ったんですね。

このお客さんもそんな事はなく。
高校卒業間近の子供二人なので大学へ進学とともに家を出る予定でした。
なので2LDKで計画していたのです。

この様に銀行担当者は、建築する建物の間取りも良くチェックしているのです。

参考までに覚えておいてくださいね。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

 

→→【住宅ローンの借り換え、新規住宅ローンのご相談はこちらへ】←←

この内容がお役に立てたら【いいね】ボタンをお願いします。