おはようございます。
松崎です。
今日は依頼を受けた案件で厚木と海老名の現地を見に行きます。

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昨日、住宅ローンが厳しい時には銀行と銀行担当者もしっかり選定しよう。
と言うお話をしましたね。
その記事はこちら↓
「銀行担当者の実力で住宅ローンが通る可能性が決まる!?」

銀行の選定も大切だがそれを扱う銀行担当者の実力も必要ということですね。
では不動産会社さんや建築会社さんは、その辺を理解して住宅ローンの銀行を紹介している
のかと言うと・・・

実は、ほとんどの営業マンがここまで理解して住宅ローンを出す銀行を選定をしていないと思います。
なので弊社のことを知っている営業マンは審査に落ちたら「通してほしい!」と
依頼をして来るのですからね。

みなさん営業マン全てが住宅ローンに詳しいと思っているかもしれませんが
実はそんな事はありません。

私の経験上、住宅ローンに詳しい営業マンはほんのわずかです。

では、営業マンはいつもどのように住宅ローンを申し込んでいるのでしょうか?

基本的には事務所に出入りしている銀行担当者に申込みを出すという事が多いです。
私も経験がありますが、都市銀行はもちろんある程度知名度のある地方銀行は、案件がないか
週明けに事務所に顔を出す事が多いです。

そこで出せる案件があればそのまま出す。
もしくは相談を持ちかける。

と言うような流れです。

要は一定の銀行にしか営業マンは住宅ローンの申込みを出していない事が多いのです。

では、いつも出入りしているA銀行の審査に落ちたら??
次はB銀行・・・そこも落ちたらC銀行に相談して・・・

といつも顔を出している銀行に順に申込み・相談をしていくだけです。
そして全ての銀行が無理と判断したら「このお客さんはブラックだ」と決めつけてしまう事もあります。

でも、マイナーだけどこの地方銀行に出せば住宅ローンが借りれた!という事もあるのです。

特に属性の良いお客さんばかりを相手にしている会社、営業マンは住宅ローンの知識は乏しいです。
住宅ローンに落ちるお客さん方が少ないのですから経験がありません。

以前、セミナーを依頼された建築会社で営業マンに「いつも住宅ローンはどこに出してますか?」と質問をしたら
営業マンに?マークが浮かび「現金のお客さんが多いので特に特定の銀行は・・・」と言われた事がありました。

逆に小さな会社で住宅ローンはお客さん任せ。
という会社もあります。

銀行担当者も顔を出さない・・・
若しくは提携をしていないと言う事もあります。

そうなるとそもそも経験値が低いので知識やノウハウは乏しい。

住宅ローンて難しいですよね。
だれでも審査に通るものでもありませんからね。

その人にあった銀行選び担当者選びが必要なんですね。

覚えておいてください。

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