おはようございます。
松崎です。
今日は住宅展示場で、相続がからむ住宅ローン相談を受けてきます。

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住宅ローンの厳しい案件が来るとこの案件をどの銀行に出そうか・・・
という事も悩むのですが、銀行以外にも悩むことがあります。

それは担当者です。

この案件だったらA銀行でも通せそうだ。
と思ってもA銀行の担当者で絵がうまく書けるのか・・・
と言う事も大切になってきます。

住宅ローンが通りにくいお客さんの場合は、銀行を納得させる材料が必要になりますが
銀行担当者も申込者を保証する保証会社の担当者も納得させなければなりません。

銀行担当者が納得するプラス材料(これなら住宅ローン貸しても平気だよね)

保証会社の担当者が納得する絵を銀行担当者が書く(こうだから住宅ローン貸しても平気だよ)

という流れになります。

住宅ローンの厳しい人に限ってプラス材料も少ないのですが、その少ない材料で
今までの基準をひっくり返さなければならないのです。

本来は、審査には落とす。
という基準をひっくり返さなければならないのですからハードルは高いのです。

そんなハードルの高いことをするのに銀行担当者がもらったプラス材料をうまく保証会社の担当者に伝えられない・・・
これでは、意味がありません。

こういった案件の場合、銀行担当者ももらったプラス材料で最大限の資料を作ってもらい保証会社を納得させなければなりません。

銀行担当者もベテランにもなれば「こう言ったら保証会社はこう言ってくるからそれを言われないように、この材料で・・・・」
と保証会社がNOを突きつけてくる内容を先回りしてつぶさなければ審査に落ちてしまいます。

そう言った事もあり銀行選びも大切ですが、担当者の実力も高くないと審査に通せないんですね。
かといって絶対に通るというわけではありませんが、少しでも可能性を高くすると言う事では
必要な事です。

住宅ローンが厳しい・・・
と思う人は上記の様な事も気にしてくださいね。

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