ブログ更新遅くなりました。
松崎です。
バタバタでようやく落ち着きました。

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昨日、申込書に旧姓って何で記入するのか?
と言う事をお話ししました。
その記事はこちら↓
「申込書に旧姓って書いた方がいいの??」

旧姓で旧姓時代の信用情報と結び付けるという内容のお話しをしましたね。
今日は、似たような話ですが過去の住所についてお話ししたいと思います。

住宅ローンの審査をしているとこんな事を銀行が言うことがあります・

「住民票の附票を下さい」
住民票の附票??あまり聞き慣れない書類ですね。

住民票の附票って何なんでしょうか??

附票は住民票と同じく市区町村で取得が出来ます。
どんな事が記載されているかというと過去の住所移転の履歴が記載されています。

今まで住民票をいつどこに移していたのかと言うのが分かります。

銀行はなぜ過去に住民登録をしていた住所が知りたいのでしょうか??

それは、同性で過去に金融事故を起こしている人がいるからです。
同じ名前で過去に債務整理や自己破産、債権異動をしている人がいるんですね。

ここで住所が一致してしまうと当然ですが審査は通らない・・・

私のお客さんで過去に附票を出して欲しいと言われたお客さんは2人。
その内の一人は、まさに上記の様な状態で携帯電話の端末機の分割払いが不払いになっており債権異動していました。

それが銀行の審査で名前で紐付き最終的には住所を一致させて債権異動しているお客さんと同一となり
審査不承認となりました。

この様に銀行から「住民票の附票をください」と言われた時には上記の様な事が起きているのです。

参考までに覚えておいてくださいね。

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